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にきび

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にきびについて

にきびとは

にきびは、正式には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれ、顔や背中、胸部などに赤いぶつぶつができ、中に膿がたまったりする病気です。

原因としては主に過剰な皮脂の分泌、毛穴の出口が詰まる、にきび菌の増殖などがあげられます。

にきびの症状

にきびは症状が徐々に進行していきます。

第一段階
(面皰)

まず、毛穴の出口が何らかの原因により詰まってしまうと、毛穴に皮脂がたまっていきます。
また、過剰な皮脂の分泌があった場合も出口が詰まってしまい、皮脂がたまっていきます。

皮脂がたまってふくれている状態が面皰(めんぼう)です。

第二段階
(赤い丘疹)

皮脂がたまると毛穴の中でにきび菌が増殖していきます。
そして、炎症を起こす様々な物質が菌から産生され、赤いにきびに変わっていきます。

この状態の時は、押えると痛みを伴ったりします。

第三段階
(膿疱)

炎症がさらに進むと毛穴が破れ周囲に炎症が拡大し、膿を持つようになります。

炎症が強すぎたり、無理ににきびをつぶしてしまったりすることで、瘢痕(いわゆる「にきび跡」)ができてしまいます。
にきび跡に対する有効な治療法はほとんどありません。
そうならないように、早めに治療することが最も大切です。

にきびの治療

にきびの治療は段階に応じて行っていきます。

第一段階
(面皰)

毛穴の詰まりを取り除く薬剤(アバタレン)の外用を行います。

第二段階
(赤い丘疹)

にきび菌の増殖を抑えるため、抗生物質の入った薬剤の外用を行います。

第三段階
(膿疱)

抗生物質の内服が必要となる場合もあります。

にきびは疲れやストレス、寝不足、昼夜逆転なども悪化因子となります。皮膚に対する治療のみでなく、生活リズムの改善や疲労回復などに努めることなどもにきび予防につながります。

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